倭のタントラとは

5つの智慧をとりもどす倭の教え

私たちは人生を通じて色々なことを学びますが、誰もが、幸せに生きることを望んでいます。実はその道はとてもシンプルです。自分の人生、宇宙の流れに逆らわずに委ねる。それだけなのです。

陰と陽・・・
万物はすべてその2つのエネルギーから織り成されます。
タントラにおいて、女性は女神、男性は神。そこには、欠けているという概念は存在しません。

自然の中の5つのエレメントのハーモニー
一つとして同じものを作らない創造物の完成品

その本当の美しさが現れた時、人には絶対に真似の出来ない、あなただけの輝きがそこにあるのです。

もっとも実用的な陰陽五行の教えー倭のタントラの世界へようこそ

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メイン講師:Shinzo Fujimaki

私は、アメリカとヨーロッパで30年以上に渡り、指圧を指導していますが、1990年にワッツという『水』の力の利用した素晴らしいテクニックに出会い、それ以来Fire & Waterという指圧とワッツ(Water Shiatsu)を組み合わせることに夢中になりました。火と水。その2つが合わさることによってまったく違うレベルの癒しが起こるからです。

火と水というのは陰と陽。つまり男性と女性でもあります。

私がタントラに会い、人生が180度転換したのも、実はこの年なのです。男女が交わることにより起こる、驚くべきマジック・・・。私はその奥深さに感銘するとともに、これに勝る美と癒しはないと確信しました。

しかし、アメリカのマッサージ指導者として、タントラを公に指導するには誤解がありすぎ、私は長年、この素晴らしい癒しの概念、共感と愛のエネルギーを別の形で表現していました。

セクシャリティの教え・・というとテクニックやノウハウを急ぎたい方も多いかと思います。それはそれでとても大事なのですが、私にとっては、この火と水、陰陽と自然エネルギーの理解を経てのテクニックでないと、意味をなさないのです。

ワッツも指圧も、タントラも同じゴールに向かっています。
自然につながる。自然とひとつになる。

そして自分たちの過去(病気)を癒すだけではなく、
今、ここにいる、この瞬間
私たちの周りに溢れている『美』と『豊かさ』
それを見ることなのです。

そう、「自然を理解するということは、自分自身を理解すること、そして相手を理解すること」なのです。

 


 <木のエレメント(春)>
木は、二酸化炭素を酸素に変え、肥やしを栄養にし成長します。
春が到来したら、コンコリートをも突き破り、太陽に向かって伸びて行きます。
チャンスを逃さず、ネガティブを転換し突き抜ける・・・それが木の力です。

<火のエレメント(夏)>

火はどこまでも熱く、1つの火はすぐ隣の火に燃え移り、ものすごい速さで広がって行きます。

情熱的に且つ、ロマンチックに愛を語り、あなたの心に火をつける・・・それが火の力です。

<土のエレメント(土用)>

大地はどんな種が蒔かれようと、それを差別せず、そこにはたくさんの植物や木々が育ち、花が咲きます。

誰をも差別せず、無条件の愛で育て上げる・・・それが土の力です。


<金のエレメント(秋)>

何年もの歳月をかけて採集される金は美しく貴重な財産となり、一度形を作ると永遠にその形を保ちます。

永遠の愛を誓うリング、トロフィー、長年の積み重ねの収穫であり報酬を得る・・・それが金の力です。

<水のエレメント(冬)>

水は命の源。つかみどころのないミステリー。捕らえどころのない未知の世界。宇宙。
水はどこでも上手に流れ、どんな障害物をも上手に避けながら、身を任せるように流れる。
自らの運命を信じ、疑いもなく人生に委ねる・・・それが水の力です。

すべての要素が『私』という人間を構成していますが、それは誰の中にも同じ要素があり、違う配分で、違う表現をしています。
私たちは、ただ、その自然を理解し、その美しさを愛で、それがネガティブに表れた時にも、それを理解し、それをサポートしながら生きていくことができます。この自然界がそうであるのと、まったく同じように。

そして、その一つ一つの要素が、私たちのセクシャリティにも、深く、神聖な悦びを与えてくれるのです。

もしあなたが、マスコミやポルノの投影するセックスの世界しか知らなかったとしたら、それは刺激とテクニックの世界であり、いずれは飽きがくるでしょう。

しかし、この自然の『氣』を取り入れ、宇宙の渦の方向へと登りつめていくセックスに、終わりはありません。毎回が新鮮な宇宙探索の旅のようなものなのです。

そこからは無限の創造物、クリエイティビティが生まれてきます。
生まれてくるのは子供だけではないのです。
カラダが健康になり、仕事にバイタリティがあふれ、新しいアイディアが湧き、人生が豊かになっていきます。
もちろん美しく光り輝いてきます。

テクニックだけを学んでも、決して到達のできない世界なのです。

ワークショップでは、そのような基本の考えとともに、『氣』を呼吸に、タッチに、動きに取り入れ、精子が渦を巻きながら天に登っていくような本来の自然の氣の流れを体感し、それを大切な方と分かち合う方法を指導していきます。

また私の専門である五行を学問で終わらせず、その氣を使って日頃の問題を解決したり、
自分や相手を理解するツールとなる、楽しい遊びもいろいろ紹介したいと思っています。

アドバンスのクラスでは、それをお互いの感情を解放し、制限やブロックを取り去り、
本来の自分の姿にオープンしていくマッサージへと発展していきます。

陰と陽の織りなすマジック
『Shinzo流 倭のタントラの世界』を、ぜひ覗きに来てください。


委ねで終結。理想のパートナー探しーShinzo師の世界をサポートします

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アシスタント講師:Asami Suzuki

私の人生は、いつもリレーションシップの問題にぶつかっていました。『理想のパートナー』を見つけることにいつも必死で、誰かに出会ったり、別れたりするたびに一喜一憂していました。

『いつも新鮮な気持ちでワクワクしていたい』
そんな
私にとって、人生でそれ以上大切なことはないのです。セックスレスになるくらいなら、ただの同居人。

誰と出会っても暮らしても、『新鮮な気持ち』は始めだけで、気がつくと喧嘩ばかり。7-8年が限度でした。

20代の半ばに結婚し、30には離婚をしました。でも懲りずにその後もずっと一喜一憂の人生を送っていました。40のときに再婚をしましたが、それも7年で終わりを告げました。さらりと言いますが、離婚がどれほどエネルギーを消耗するか・・わかっていただけると幸いです。

この二度目の離婚の後、私はついに”生涯のパートナー探し‘’をやめました。

もういらない。
これ以上誰かと罵り合いや喧嘩をするのは一生やめよう。
そう誓ったのです。

その人の素晴らしいところだけを愛して、それ以外はどうでもいいじゃないか。
友達だと思えば、思い通りにならなくたって別にいいいじゃないか。
自分も好き勝手にすればいいじゃないか。

本気でそう思って、本気でそう行動してました。

そんなとき、私が出会ったのがShinzo氏でした。

彼のタントラの教えは、今まで私が何十年間も傷ついたり、悩んだりしていたその心を、
1つ1つ自然の中に返してくれたのです。

そして、生まれてはじめて、『永遠に続く』愛の世界を知ることができました。
それは、私が考えていたような諦めとは、まったく違う
「お互いが相手を尊敬し、手放し、自然に返してあげること」だったのです。

たとえ、相手が自分から離れようとも!です。

しかし、完全に自由で、檻もカゴもなく、
愛を注がれている鳥はそこから逃げる必要があるのでしょうか?

つまり、私の諦めたものは「理想のパートナー」ではなく、
理想のパートナーに相手を変えようという『コントロール』だったのです。

タントラの世界でそれは、委ね『サレンダー』です。
コントロールをやめて、宇宙の流れに委ねるのです。
それは、私にとって目からウロコの体験でした。
私の人生を一気に解放してくれたこの学びを日本に伝えよう、そう思いました。

『倭』という文字は、人が委ねる(ゆだねる)と書きます
英語でいうとSurrender(サレンダー)です。

サレンダーは、戦争や争いの概念の中では、降伏であり『負け』となります。
しかし愛と信頼と協調の概念の中では、自分への、または相手への、ひいては世界への「絶対的な信頼」です。

争いの時代は終わりを告げようとしています。
そして愛と調和の時代はすでに始まっています。
そしてその調和こそが、私たち日本人が本来持っている、最高の品質だと信じています。
そんな”倭”の精神がこれからの世界を変えて行くのだと。

『性』の意識を変え、愛を通して、夫婦が、恋人同士が、
そして何よりも大切なのは、自分自身が、争いの世界から抜け出してほしい。

そして、
その宇宙最大の創造力のパワーである愛の力を
今度は、自分が生まれてきた本当の目的のために役立てて欲しい
そう、心から願っています。

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