私が知らないうちにドラマに巻き込まれていたわけ

バリは本当に学びの多い旅だったのだけど、その中で一番の気づき!
なんていうのか、今までの私の人生の大きな謎が一つ溶けました。

どこの角度からみても、本当に彫刻のように美しいジェシカが、今回のリトリート用に用意してくれた一つのワークは、

『ドラマティック・トライアングル』というもの。

これは心理学の一つの捉え方なので、聞いたことある方も居るかもしれないんですが、犠牲者と悪漢とヒーロの織りなすドラマというものです。

タントリックな生き方とは、言い方を変えると、『ドラマの世界から抜けた』生き方とも言えるんです。

ドラマってのはかならず、加害者が居て、被害者が居て、成り立つ。

でも、タントラってのはその枠から外れた生き方で、そもそも、良い悪いが存在しないし、勝ち負けが存在しないし、執着が存在しない場所がゴール。

私ね。かなり前に『犠牲者』的意識が加害者を作り、ものすごいコントロールパワーを持ってることには気がついてて、そのあたりはよく見えてたんです。

だから、自らそのドラマに参加することはもう長いことしていなかったつもり。

でも、なぜか気がつくと、そのドラマに巻き込まれるケースがまだまだ、あったんです。
Hero

そこでやっと気がついた!・・・ひとつ・・・大きく見過ごしていたのが、この『ヒーロー』の存在。

なぜって・・・要するに、もともと、私がヒーロー気質がめっちゃ強いからなんでしょうね。

これは、五行で言うとまさに『木のエネルギー』正義の味方!

自分のことって、本当にわからないものです。

ワークショップの中で、犠牲者と、ヒーローと、悪漢を、交代に演じる場面があり、

ふと気づいたこと・・・。

それはヒーローと悪漢のエネルギーは、ほぼ同じ。

良かれと思ってやったことが、ある瞬間に、悪者にされたり、気がつくと相手を攻撃する悪漢に変わっていく。

そして、その鍵をいつも握っているのが『犠牲者』

『ああああ・これだ・・・私がボンヤリしてるとドラマに巻き込まれてしまっていた、究極の現実』

まあ、言い訳ですね。結局は自分だったという話しです。

Asamiprayer

そして、それは私のタントリックな人生にとって、まるで氷山が長い時間をかけて溶けて、やっと水面に見えて来た真実の瞬間でした。

この大きな気づきが、たぶんお話会のテーマになると思います。

もう二度とドラマを演じない 幸せの中にカラダを委ねて流れるタントリックな生き方のすすめ。

ワークショップではとても話しきれない、プライベートな人生体験談

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主催は、坪田順子さん

昨年倭のタントラに現れ、ちょっとスケールが大きすぎてビックリしまくりですが、いろんな意味で私の人生に影響を与えまくってくれている
すごい素敵な女性です。

彼女に会うためだけにでも、来て欲しいこのトークライブ。明後日(10月12日)24日開催です!

Jyunko

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