タントラに出会って一番変わったこと

The following two tabs change content below.
Asami

Asami

(キネシオロジスト) ホンモノ自分で、ホンモノの人生を送ること。 そしてホンモノのパートナーを惹きよせるための 倭のタントラの道をご紹介してます! *NYU IT *The New York School of Homeopathy *クラシカルホメオパシーFCH JAPAN *Integrative Nutrition *Natural Gourmet *Integrated Healing(キネシオロジー)マスター 全米公認ヨガインストラクター

↑ 何を勘違いしてたんだか・・20代のわたし・・・????

来月6月19日にNYで行うクラスの名前『惹きよせのマジックー倭のタントラへの招待』っていうんですけど。
自分がつけながら、もうヤメなさいってこういう名前つけるの・・・って突っ込んだくらい、ありきたりに聞こえるタイトルだったんですが、私にとってタントラの何がほんとうに『学び』だったかってのは、やっぱりそこ。惹きよせの法則というか、陰陽の法則というのか、はたまた、因果応報というのか、業(ゴウ)というのか判らないのですが

今起ってる全てのことは自分が呼びよせている。

ということを本当にリアルに体験したり、見たりすることが出来た事ではないかと思うのです。

東京のワークショップに行らして下さった人気脚本家の旺季志ずかさんが書いて下さった感想の中にこんな一節がありました。これは彼女のタントラとの元々の出会いのときのお話しなんですが、

「女性性」がよみがえりそれと同時に不思議だけど人生一の「モテ期」がやってきました(笑)でも当然なんですね。これ、「女性性」が戻ってきたら「艶」が出ます。「オープン」になります。私にとって「タントラ」は生きる哲学になりました。

こんな『モテ期』が来たってご報告は、タントラのクラスの後は続々です。というか来ない方がおかしい。大阪のオーガナイザーのゆうちゃんなんて、『私男の人はもう良いかも・・・』なんて言ってたのに、クラス終了後一週間で3人もの男性に言いよられてて、私のほうがビックリしました。

例えばですけど、今の自分の中に、『女性性を認める事』になんらかの抵抗とかがあったとしたら、蜜のないお花みたいなもんで、蜂は寄っていこないし

『性的にオープンするのはイケナイことだ』とか心のどこか潜在意識レベルでも思っていようものなら、性的に屈折した感覚を持った相手をひきよせるでしょうし

『ありのままの自分』を認められずに発信してる情報が自分自身にホンモノじゃないんだったら、その周波数は間違った人たちに届いてしまうに違いない。いや、間違ってるという前に、良ーく見て欲しい。

そのときそのとき、本当に自分が欲しい人をそのまんま。そのまんま惹き寄せてることを。

ええ?そんなことない。と思う人は、まだ無意識の願望や罠を見ようとしてみれば、『ああああ!』って思う筈。

例えば私の女子校時代。男に免疫ないし、共学の子達みたいにゆっくりと時間をかけてお互いを知り合うチャンスなんてありませんからね。とにかくお洒落にキレイすることに命かけてしかもお誘いオッケーです????モードで男子を引寄せようとする。

まあそれはそれは軽い男達ばかりに泣かされ、こんなんじゃ誰とも結婚できないわー。自分を一生好きで居てくれて経済力のある人ならもう誰でも・・!と思うと、それなりに執拗に自分の事を好きになってくれる人が現れたけど、あったその日から喧嘩の渦とセックスレス・・みたいな。

愛と楽しいセックスがあればお金なんて・・・って思うとど貧乏ミュージシャンが弾きよせられ、あまりの貧乏に懲りて、ああもっとラクな暮らしを・・・と思うと、天地がひっくり返っても考えがあわなそうなお金持ちのお医者さんが・・・。

こう考えてみると、本当に面白いくらい、その時に欲しがっていた人は潜在意識の恐怖心もあわせて、見事に希望通りに惹きよせられている。

いやそれだけならまだ良い。痴漢からDVからハラスメントから・・・3才からキリスト教の学校に通ったせいか、私の性意識が『イケナイ』ものであった為の間違った惹きよせもいっぱいありました。この辺りはクラスなんかでもっと詳しく話します。

これが女性であり、子宮の力。一億の精子を1つの卵子で惹きよせるそのパワー。ポジティブにもネガティブにもすごい威力をもっているのだ! そんな中で一度たりとも自分が本当に心から望むような男女関係が作れなかったのは、紛れでもない。自分がなさすぎ! 意識低すぎ!

モテる女。気に入られる女。可愛がられる女。大切にされる女・・・。そのときごとに微妙にテーマは違うけど、他力本願で、足りない所を男性で埋めようとする依存型の関係ばかり築いていて、この世にたった1人しかいない『自分』はさておき、どうにかその状況でうまくやっていこうと私的には『ポジティブ』なつもりで取り組んでいたわけ。

そしてね。それは異性だけじゃないんです。

今の仕事も。今の家も。今の親との関係も。今の友達も。いやそれどころか、毎日街で出くわす運も不運も。(もしそういう呼び方をするなら)

ぜんぶぜんぶ、私が望む通りにこの宇宙が答えてくれた結果だった!

私にそってはそれがタントラの一番大きな学びだったのです。セックスが良くなった?ー考えられないくらい。色々な秘技が学べた?ーもちろん。トラウマや傷が解消していった?ー本当に深いレベルで。

でもそれらのことは、この大切な学びに比べれば、おまけ。付加価値。みたいなものでした。

今の毎日の生活を、幸せと愛に満ち溢たものにしたければ、ただ、自分がその中に入ればいい。そのエネルギーに触れて、それを分かち合える場に居て、心から、魂から呼応しあう人たちを求め、それを楽しめばいい。それがないなら、自分で作れば良い。

世の中には沢山の世界があって、それがタントラの世界なら、そうでない世界もいっぱいある。だから、私も、皆が今すぐタントラを学べばいいとは思わない。そんな場所に行きたい。そんな人たちと出会いたい。そんな世界で生きたい人・・だけが集まる所でいいと思うのです。

まあ、だいたい『たんとら?』なんて言葉を今ここで聞いてること自体、既にあなたの波動がここにヒキヨせられてるわけだし、ワークショップに来た人なんてのは、まだ始めたばかりなのにものすごいアンテナ。 私は確実にこの波がメインストリームになっていく日は今から見えるのです。百年後かもれれないけど。

こんな意識が確実にこの地球を変えて行くのでしょう〜!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る