『自分の枠を外す』がテーマ ー夏至のマウイ・リトリート報告第一弾ー

自分の枠を外す・・・がテーマでした・・・。遊び()の凄さを体感!

先ほど恵子ちゃんから素晴らしい写真集のドラフトが届いて、あの時の感動がまた蘇って書いてます。ちょっと遅いですが・・・。

前回に引き続き、2回目のマウイ・リトリートだったのだけど、一度目が出来過ぎかと思うほど、素晴らしい奇跡が次々と舞い降りてきたので、二度目はどうなるんだろう?ってドキドキしてたら、
今回は、まったく同じプログラムだったのにもかかわらず、180度違うテーマになっちゃった。

マウイって本当にすごいところです。訪れた人の本当に必要な癒しを、海も風も虹も山も・・・みんなで協力して集めてくれて、
私たちがタントラを教える時間は、クラスの10分の1くらい。でも、それを本当に見事に『出来事』として見せてくれちゃう。

今回のテーマは、もうまさしく『枠外し』

そして、『遊び』

遊びっていろいろあるけど、本当に、一生でこんなに笑い転げたことって
いったいいつが最後だっけ?って思うほど、みんなで遊びました。

遊びって火の要素。燃える時は、100%燃え上がり、消えるときは、一瞬にしてなくなっちゃう。

でもね、火の要素にはもうひとつ大切な”セカンド・ファイヤー”があって、それは心の中から燃える情熱。

この火は、一度ついたら、ずっとずっと心の中で燃え続ける。

そして、本当のよい火は燃えたあとに土をつくり、土壌となるんです。

どうやら、このリトリートで、みんなは、そんな”火”を見つけてくれたようでした。

今回の参加者は、本当に個性豊かというか・・・もし参加者が自分たちの普段の生活をしてたら、ぜっっっっっっっったいに会わないような
人たちが集まってたというか・・・。

ずっとずっと献身的な母であり、妻で、やっとの思いで、このリトリートに来ることを許可した人がいたかと思えば、
乳飲み子を含む3人の子供を置いて、旅三昧の人生をしてる人。

やっとの思いで一人で家を出る決意ができて、シングル祝いの子連れ参加の人がいたかと思えば
勢いあまって浮浪者経験ありの女子が二人も居たし・・・。

学者として世界各国で活躍してたり、天才プログラマーで秒単位で何億?みたいな世界で働いてる人が居たと思えば
クラブ経営とか、フェスのイベント屋からスタートして、今や大企業の重役さんたちを唸らせるコーチをしてる人もいれば・・

それぞれが、自分の世界の『常識的』な話をするたびに、
『そんな話きいたことない〜!!!!!』って奇声があがって、大爆笑。

今まで自分のカラダが嫌で、隠し続けてた人が、ヌードビーチで、みんなに憧憬の眼差しと歓声で愛でられてたり・・。
男子一人参加の勇者も、16人の女子たちとなんの境もなく大騒ぎ。

photo by Keiko

 

本気で遊んだんだけど、それは、旅行とともに消えてしまうような火ではなかったんです。

ある参加者の方がいいました

『わたし、いままで人が怖くて、どんな集まりに行っても、自分を出すのが怖かった。でも、こんなに違う人たちなのに、みんなが、全員大好きって思えたのって生まれて始めてなんです!』

また、別の参加者の方はこんなこと言ってくれました。

『わたしは自己啓発のために、もう本当に色々な勉強してきたら、もう学びとか卒業だと思ってて、とにかくなんか、楽しいことないかなーって思ってここにきたら、毎日の全てが学びの連続で、びっくりした』

また、

『なぜだかわからないけど、あのリトリートが終わってから、人生にいいことばかりが起こるんです。やっぱあのククイプかのおまじないですかね?』

それぞれの言葉を聞くたびに、

『よし!!!』ってガッツポーズしちゃう。

だって何が変わったって・・・もちろんその人たち自身。

みんなが、みんな、自分の枠を超えて・・

いや、枠があるとも知らなかった『それ』を取り外して

自分と違う考え方や、生き方の人生を、子供みたいに興味津々に楽しんだら・・・。

それぞれの人生にただ、幸せなことが起き始めた。

最近、マウイ参加者の方の変化に驚いて、倭のタントラ、ワークショップに申し込みました!って人が
続出してます。

みんなが、こうやって、どんどん自由になって
どんどん、自分に戻っていく姿を見てるのって

ほんとうーーーーーに楽しいのです。

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