やめ時の見分け方

自然に繋がった時
眼に映る、すべてのものはメッセージ
頭で考えたとき
過去のパターンがすべてをストップする

 ー倭のタントラ

昨日人生のチャンスの掴み時の話をしたので、やめ時の話もしてみたいと思います。
ちなみに・・・心がドキドキしてやりたいことはとにかくやってみてください。
なぜなら、やって失敗することに、なんのソンもなく、そこにはさらなる大きなステップへの扉が開けるだけだからです。

でも、やることによって、かなり不必要な時間が取られてしまうこととか、やることによって危険が及ぶかも・・・みたいなときには、もちろんやめ時の見分け方も大切だと思うのです。いやむしろ、始めてしまったが故にやめるほうが難しいことも多く、『やめ時』を見極める方が難しいのかもしれません。

これは、私が必ず、必ず実行してることですが

例えば車の事故・・。みたいなこのまま続けることにより、身に危険が起きるような時、なんのサインもなしに起こることはないと、私は信じてるのです。

つまり、冷やっとすることが、必ず起こる。

突然飛び出してきた車に、寸前に気がついて、避けられた・・・みたいな。あるいは目の前で、反対車線の事故を見てしまう、e.t.c.e.t.c…

こういう時は、いつもの3倍くらい気をつけ、スピードとかを思いっきり落として走ります。

事故だけじゃなくて、やめたほうが自分のためだなーって思うことには、実はなんども、なんども繰り返し、しかも、まさに!ってタイミングで、何かの注意信号がくる。

身の危険が起こるようなことではないと、私はつい、好奇心が先立って、そういうサインを3度くらい無視しながら進み、後から思えば『やっぱりやめときゃ良かった・・・』ってことになる。

思いつく限り、例外ないです。

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