“じぶん基準”の設定

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Asami

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(キネシオロジスト) ホンモノ自分で、ホンモノの人生を送ること。 そしてホンモノのパートナーを惹きよせるための 倭のタントラの道をご紹介してます! *NYU IT *The New York School of Homeopathy *クラシカルホメオパシーFCH JAPAN *Integrative Nutrition *Natural Gourmet *Integrated Healing(キネシオロジー)マスター 全米公認ヨガインストラクター

先週末、マウイに帰ってきました

いやーーーーーーー! 今回の日本ツアーは私にとってすごい旅でした。

出会った人から、起こったことから、経験から・・・
この1ヶ月間を、どんな言葉にまとめたらいいんだろう?って考えて出てきたのがこの言葉

”じぶん基準”

日本のワークショップが全て終了した日に、ひょんな理由からサインアップしたイベントーこれはアンソニー・ロビンス『直伝』トレーナーの池田貴将さんという方の勉強会だったのですが、
私の大ファンのトニー💕(アンソニー・ロビンス)のワークショップに行くと、必ずや叫けばされる言葉のひとつに

“Set a New Standard”ってのがあります。

そのまま訳すと、『新しい基準を設定せよ』って意味で、言葉通りなんですが、
彼(池田さん)の説明ではっと気がついたことがある。

基準ってのは、理想じゃないんです。

この違いって大きいんです。・・・今までは漠然と理想を高く持てばいいのかなぁなんて
勘違いしてました。

理想はあくまでも理想です。
経験ってのがその次のステップだけど、これはほんの入り口です。
そして、基準ってのは、ある意味最低ラインであり、ふつーであり、あなたの常識。

そうよそうよ。その通りですよ。池田さん!!!!

そういえば、トニーのワークショップでこんな話がありました。(この先の話、数字はうろ覚え)

彼がまだ20代の頃、年収が3000万円だったか?ま、これでも『すごっ』て感じですが、ある豪邸を見つけて
家賃が300万。どうしてもそこに住んでみたくなったらしく、とりあえず1ヶ月そこで暮らしてみることにしたそうです。

今までの暮らしが決して悪かったわけではない。でも、その300万円の家賃の家は、彼にとって、何もかもが素晴らしい体験だったそうです。

しかし、その時の彼の年収では、とてもその家に住み続けることは出来ない・・・。

では、どうやって?

それを考えて、彼は色々な計画をたて、そこに向かって邁進した結果・・・・
なんと1年で年収が10倍になり、そんなお家に住めるようになったそうです。

もしこの話を聞いて、『サラリーマンの俺には関係ない話ね・・・』と思ったとしたら

それも”じぶん基準”

この話の中で、解説するとすると、

理想・・・ってのは、ある豪邸を見つけて、住んでみたくなった。
経験・・・ってのがとりあえず1ヶ月住んでみた (まずこれが出来れば成功の第一歩)
基準・・・てのが一年後の彼ーそこに住めるじぶんを作った。

別の例を出すと、

理想・・・『もっと料理上手になりたい〜!と思う。← 一般人です
経験・・・色々と試してるうちに、たまに作った料理が、驚くほど美味しく出来る!!← やる気のある人です
基準・・・最高の出来ではなかったとしても、人を唸らせるほど、美味しい料理を作れる←プロになれる人です

理想を持ったり、あげたりするのは簡単。
でも、じぶん基準を上げるには、一歩いっぽ、進化と貢献を続けるしかない。これもトニーの言葉。

そう。誰もあなたにそれを強要しているわけではない。でも絶対に作ってる

”じぶん基準”

トニーは、いまや、個人セッション12時間で1億円をチャージする破格のコーチ。(それでも二年待ち)

そんな彼は、ものすごい貧困家庭からスタートしていて、空腹で苦しんでいるときに、ボランティアの男性が彼の家を訪れ食べ物を恵んでくれようとした瞬間に、父親に怒鳴り飛ばされた経験から、ティーンエイジャーの時代から貧しい子供達への支援活動を始めた話とか年上の女性のヒモみたいな生活して、太ったロクデナシ状態から這い上がった経験など、本当に涙なしでは聞けないストーリーがいっぱいあった。

彼がある日思い立った日から、著しく成長していった鍵が、この”じぶん基準”の設定。

絶対的な信念の中で、”じぶん基準”を、いつも、いつも、いつも、いつも 上げ続けてたんだろうなぁって。

そしてね。今回確信したのが・・・

じぶん基準って、じぶんが本当の意味で(繰り返しますが、本当に!!ですよ)『決めた』ときに、実はそれがきっかけで
いろーんなことが起こるんですよ。

たとえばね、この勉強会に行く朝に、いつもAir B & Bで借りてた中目黒のマンションでシンゾーさんに宣言。

『しんぞーさん。私、次はアトラスタワーに泊まる』(アトラスは、中目黒のランドマークで、通ってたヨガクラスも、ジムもついてる駅、直近のビル)

って宣言したら、

この日の勉強会で、アトラスタワー在住のサンバさんに遭遇。私の目の前の席で、まるで福の神のように笑い転げてる彼女に一目惚れしたんです。日本にいて、こんな風に自由にじぶん表現してる人ってすごいなーって。そしたら、なんとまさかの、アトラス住まい。

長期滞在は無理かもだけど、とりあえず何泊かしてみて〜!とのお誘い。しかも素晴らしいセミナールームや会議室まで完備の素晴らしい施設を見せていただいた。(ちなみに、なぜサンバさんかといえば、産婆さんなんです 爆!素晴らしいビジネスウーマンだけど、産婆さんの仕事は天職だって、キラキラしていらっしゃしました!)

そして・・・・

『マウイに帰ったら、もっと良い家に引っ越す!』って決めてたのだけど、

実はシンゾーさんが、二の足を踏んでました。『旅行が多いのだから、狭いけど今のところでもいいじゃないか・・・』って。

私は密かに色々見てたんだけど、その時は、ほーんとにどこも見つからなかった。今の家賃の三倍まで(!)目を配っても皆無だったんですよ。

でも、キネシとアクセスバーズで、シンゾーさんの潜在意識で『じぶん基準』を設定しなおす。(潜在意識、むりやり改革ー笑)

『よし。ワンランク上の家に引っ越すか!』と

したら、帰った次の日に、たまたまリストに載ってた物件に一目惚れ。

ハイクヒルズの高台から、パイアの海を一望できて、もう息を呑むような景色なのですよ!

そして、これはおまけというか、背中を後押しされてる感じなのですが、実は今、マウイから船で45分ほどのラナイ島で、このブログを書いてるのですが、

ラナイ島を、癒しの島に!という新計画が進んでいて、その一部、East meets West. 東洋と西洋の統合を目指し、莫大な予算をかけているところなのですね。

十年前にシンゾーさんのShiatsuクラスをとった生徒さんが、ここに就職されて、彼をマッサージの講師として、また将来のプロジェクトにかかわる人物として招きたいという話になり、昨日からいろーんな大物の方のマッサージに明け暮れているわけなのですが、シンゾーさん。ここでもすごいことになってます。おっきーーーーなアメリカ人たちに、『こんな経験はじめて・・・』と抱きつかれております 笑

昨日一緒にランチした、スパ・コンサルタントのマイケルさんは、まさにこの『じぶん基準』を塗り替え続けてきた方。

両親に虐待された幼少時代から、看護師として働くようになり・・・そのうちにヒーリングを違うレベルに・・・とコンサルティングを始め、今や世界中の高級スパを手がける4つの会社の社長さんだそう。

このホテル自体、今まで泊まったことのあるホテルとは、ちょっと格が違ったし、会う人たちも本当にすごいすごい。

これって、なんだと思います?

“じぶん基準の設定”なんです。

『あ〜 素敵なホテルに泊まりたい! 素敵な人をひきよせたい〜!』ってのは理想。

えいやと、泊まってみる、(あるいは泊まるチャンスが訪れる)のは経験(追記:じぶん基準を設定したときに、起こる現象)

そして!そこにじぶんが居ることが、当たり前のことになる・・・。

ってのが”じぶん基準”です。

 

今の私の立場では、せっかく経験させていただいたのだもの、これをじぶん基準に持ちあげるには、何をしようか?ーこここからが勝負なのです。

そしてトニーロビンスが言ってました。

『一度味わったものを、取り戻したいという欲求は、一度も経験したことないものに憧れる気持ちより、ずっと強い』と

それは強力なゴムバンドのようなもので、そこに戻らせてくれるのだと。

つまりね。

彼って本当に木の性格なの

失ったものを、バネにして、次のレベルに転換する。

そしてね、”じぶん基準”はあげようとしないと

ぜったいに上がらないのです。

もちろん金銭的なことだけじゃあない

もっと優しいじぶん
もっと素敵なじぶん
もっと愛せるじぶん

”じぶん基準”あげたいね。

 

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