龍に導かれた不思議な旅ーその2ー

水の要素は、見えないものを信じる力
そして、宇宙は水

見えないものを信じられると、世の中からの無数のサインに気がつき
見えないものが信じられないと、何かがうまくいかない時、その不条理さに
腹をたてる。

この宇宙で、私たちがコントロールできることって
思いの外少ないんですね

今回ほど、この世が『見えない不思議な力』で動かされていることを、『見させて』いただいた経験はないんです。
今回、ほんとうに体感したこと・・・それは・・・

『なるほど。人生ってうまくいかない時に足掻いても仕方ない』ってこと。

今までの人生を振り返ると、
『何をやってもうまくいかない』とか
『こんなに頑張ってるのに・・・』とか

まあ色々あったんだけど、いやはや、『宇宙の流れを信じられなかっただけでしょ』ってわかった。

前回書いた、龍さんの話・・・

実はユキちゃんがShinzoさんに『あなた・・・龍がいるわよ・・沖縄に行きましょう』と言ったときに、もう一人沖縄行きを命令(?)された人が居るんです。

それは何を隠そう・・今、倭のタントラに、マウイのリトリートに、大活躍のメンバーの恵子ちゃん。

美人で優しくて、男性にも女性にもモテモテの憧れの的の恵子ちゃんは、なぜか独身。

倭のタントラの法則でいけば、自分自身がありのままの姿でピカピカに輝けば、自分に理想の相手が惹き寄せられる。

なのになぜ?

って思ってたんです。

今、その理由がわかりました。あの・・・この話をどう取るかは、ご自由ですが・・・。

恵子ちゃんは、すでに龍のお嫁さんだったんです!!!!

Shinzoさんの龍話で、中目黒のアジア料理屋さんで盛り上がってた時、彼女も『実は・・・』の告白。

彼女の中で、くっきりと龍のお嫁さんになった記憶があって、そして龍とはとても嫉妬の強い体質のようで・・・。
たとえそれが、精神世界の約束であったとしても、この世の現実世界では、叶わぬ恋ばかり寄せ付けるようになってしまうとか・・・。

私にはさーーーっぱり????の話だったのですが、ユキちゃんと恵子ちゃんは、(そしてもう一人、そこに同席していた、宇宙から来たとしか思えない、Jちゃんは)その話を真顔で『そうそう。そうなのよーーー』と意気投合。

まあ、でもね。それは決してその本人にとって『不幸』なことではなくって、いわゆる一般の人が経験する、結婚だとか、幸せな恋愛関係・・・みたいなものが築けないだけであって・・・。

ほら・・・なんていったってパワーのシンボル『龍』を惹きつけてるわけですから、実在の人物との交流関係もそれはそれは、驚くほど豊かなのですよ。

ただ、現実社会で認められるような幸せ・・・は手に入らないと。

あ。まあ私も一緒ですよね。今や龍の女 笑

幸せなのですよ。

ユキちゃんに背中を押され、彼女は宮古島へ行き、宮古島の巫女さんにもびっくり仰天されるような、龍さんとの出会いをされたみたい・・・この写真は、仕事をキャンセルしてまでも宮古島に行く必要があるなら、どうかその証拠を見せてください・・・と天に聞くと、ザンザン降りだった空が晴れ上がり・・・空には龍が・・・の風景です。

さてさて、今回驚いたことは、実は、Shinzoさんについてる龍さんは、どうやら恵子ちゃんの旦那・・龍さんの子供なのかもしれない?ってこと。

その旦那様の龍さん・・・が、↑ このトップの写真のお方なんです w

これ・・・実は、私が恵子ちゃんの、某恋愛相談を受けて、カードを引いてるときなんですけどね・・・。
その、お相手との将来を占ってみると・・・出るカード、出るカード、ぜんぜんダメで・・・。

『恵子ちゃん。あなたの魂はほら・・・もう龍さんに持って行かれてるから 笑』と言った途端、私、飲んでいたワインを、タロットカードの布の上に、びっっしゃーーーーと溢す。

そこに現れたのは、このくっきり・・・の龍さんのお姿。

そこにいた全員が『ひええええええええええ』と叫び・・・静まり返る。

ま、この日はここまでなんですけどね。

⬅︎ 恵子ちゃんのお母さん(パタンナー)の形見のハサミ(古い写真です)

その次の週、恵子ちゃんがShinzoさんのセッションを受けに来たんです。その日は東京最終日で、次の日に江ノ島と湘南にプールを下見に行く日。

リラックスしてセッション受けていたのもつかの間で・・・

『し・・・しんぞうさん・・・龍がいる。赤い龍がいる・・・』と恵子ちゃん。

恵子ちゃん曰く・・・『この龍さん、私が行った宮古島から来てるみたい・・・どうやら私のあった龍さんの子供みたいな存在で・・・あの・・・私に江ノ島の弁天様まで連れて行ってくれって言ってるんです。』

だって。

結局、恵子ちゃん、仕事の予定をキャンセルして、次の日、私たちを江ノ島までドライブしてくれる運びとなったんです。

私たちは、よくわからなかったけど、実は荷物が山ほどあったので、実家まで
運ぶ足がなかったし、引き続き江ノ島まで、ドライブしてくれるなら、さらにラッキ〜! ってな感じで、
そのままお願いすることに

ところが!!! です。

当日、恵子ちゃん、どうも調子が良くないみたい。

『ごめんなさい・・・ちょっと今日、いけないかも・・・』との電話が入ったので

いやいや、もともと頼むつもりじゃなかったし、全然オッケー。と電話を切ったのはいいのだけど、
気がつくとチェックアウトまであと1時間しかないので、大急ぎでタクシーで荷物を運ぶことにしました。

Shinzoさんに荷物を外に出してもらってる間に、私は中目黒の駅付近にタクシーを拾いに行ったのだけど・・・タクシー1台も捕まらない。

いや・・・そんなぁ! いつもは1分と待たないのに・・・。タクシー乗り場も、駅付近も無理なので、駒沢通りあたりまで走り回ったのに・・・・

捕まらないんです!

時間が迫ってきたけど、Shinzoさんは携帯持ってないから、連絡も付かない・・。

仕方ないので一旦マンションまで戻って、先にチェックアウトを済ませることに決め、チェックアウト。

改めて、すべての荷物を外に出している間に、私がタクシーを拾いに・・・。

こんなことってあり? またタクシー捕まらないんです。

30分ほど経過。タクシー乗り場には、私以外に4人のお客さんが、イライラしながら待ってる。

でも、一向に空車は来ないんです。

こんな都会でタクシーがつかまらないなんて、今日は天気が超悪くて、強風吹いてるんだよね。そのせいかな・・・。

すでにタクシーを探し始めてから1時間半が経過しました。

そんなとき、恵子ちゃんからの電話!!

『あさみさん、お風呂入ったら、復活した。やっぱり約束したし、お参りは無理でも、江ノ島まで送る!』と。

『それは助かるぅ・・・実はタクシーが全然捕まらなくって・・・』って言った途端、目の前に、タクシーの空車が3台まとめて到着。

なにこれ・・・?

そして、帰り道にも空車が何台もそばを通り過ぎていく・・・。

ふと道端を見ると、小さな子供が、『ママと行く〜!! ママと行く〜!!』と駄々をこねているではありませんか・・。

う・・・もしかして、Shinzoさんの子龍ちゃん・・・ママと一緒に行きたかったのか・・・?

そしてね・・・この時思ったんです。

世の中って、うまくいかないものを、うまく回そうと努力したって
無理なものは、無理なんだな・・・・って

本当に実感した。

だってタクシー1台拾うことも、できないんだもの・・・。

それから、間も無く恵子ちゃんが車で登場してくれて、荷物を全部、駒沢の実家に運びこんだ後、江ノ島に向かいました。

そうそう。この日・・・。すごい嵐だったんですよ。さっきまで。

でも、江ノ島に近づくにつれ、雲がさささーーーーと流れ去り、江ノ島到着時・・・。
この龍雲・・・

恵子ちゃん曰く・・・

『あの・・・これ実は良くあることなんですが・・・。人払いなんだと思います。』
『例えば、私が奉納の舞・・などを躍らせていただく時に、その神社に、観光客がものすごい殺到して、雑多になったりしたりすると、突然、豪雨や雷が起こって・・・本当に、祈りを捧げる人たち以外を、遠ざけることって・・・ よく起こったんです。私にも・・・』

へえ〜!

江ノ島についたら、いつもは神社迄の参道は観光客で溢れているのに、その朝の嵐のおかげで、本当に静か。

そう。江ノ島をご存知の方も多いでしょうが、この島一帯が、竜宮城なのです。 もちろん商業施設やレストランなんかもあるのですが・・・。なんていうか、もう島自体がすごいエネルギーを放っていて、どうみても神社は島全体。江ノ島の龍さんがお住みなのは、ずっとずっと上の方みたいなのすが、私たちは恵子ちゃんのお告げ通り、弁財天にお参りに行くことにしました。

気がつくと、日が燦々と輝いてる・・・・。さっきまでの嵐は本当にいったい?なんだったのでしょう?

鳥居をくぐり、辺津宮へ・・・

そこにあった看板

巳様の日。

へえ。今日は巳の日。豊かさをお祈りするのに最適な日。つまり弁財天にお参りするには最高の日だそうで・・・。

さらに言うと、巳巳の日・・・というさらに豊かさに最適な日があるらしく・・・あれ、その日は、実は私たちが今回、一番大人数のイベントを行った、2月11日の満月の日でした。

金運で名高いこの御賽銭箱に、いつも通り、小銭を入れよう・・・と思った瞬間・・・

ふと、(今では大忙しだけど)タントラに、ご夫婦で通ってくださった、旺季志ずかさんのストーリーがふとよぎったんです。

旦那様が、お賽銭で、小銭を投げようとした瞬間に志ずかが、彼の財布を奪い取り、万札を賽銭箱に投げ入れ・・・
『こんなところにケチるから、大物になれないのよっっっ!』と叫んだくだり・・・・

そう。私、生まれて初めて、万札・・・と思ったけど、それは無理で、1000円札投げ入れました。

ああ。もうこれだけで、かなりの達成感(笑)

その後、恵子ちゃんが、奉安殿の前に立ち・・・『中入る・・?』と聞かれました。

ほんの小さなその小屋に入るのに、また入場料が必要で・・・まあ普段だったら、間違いなくスルーしてる感じですが、
せっかく恵子ちゃんに連れてきてもらったので、『オッケー』と言って中に入る・。

ここは芸能と商売繁盛の神様が居るところみたいなのですが・・・。

入った瞬間、Shinzoさんが『うわっっっっ』と叫ぶ。

振り返った私も『うわっっっ』と叫ぶ。

だって、だって・・・。

私たちが4年前に出会った時、初めてのIHセッションの後、shinzoさんの夢に出てきた、
赤い目をした、小さな白蛇がそこに居たんです・・・。

詳しいお話はこちらをどうぞ・・・。

この小さな白蛇、『巳様』は、豊かさへの願いを書き込み、お祀りする、象徴として、ここに用意されていたものなのですが、
私たちにとって、これは、倭のタントラを始める、本当にきっかけとなった想い出いっぱいの『白蛇』

あああ。運命って凄すぎる・・・・。

と感動し。

すべての無意味な抵抗から、自分を解放しようと。

心から感じた、1日となりました。

その後も、龍のパワーは炸裂するばかり・・・

書ききれないので、今日はここまで・・。

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