恋愛のドラマから逃れる方法

火に薄い紙を加えると、一気に燃えるが一瞬で消える
火に薪をくべるとゆっくりとー堅実に燃え続ける

ー倭のタントラ

先日、火の要素は、インバランスになると、
アップ&ダウンのローラーコースターになる・・・。
という話をしました。

なぜ?

火のお母さん、火をサポートするのは木の要素。

木の要素は、自分の将来を見据えて、自分の成長のために伸び続けようという力強さ。
確実なゴール。確実な人生の目標。

自分の夢とゴールに向かって、希望いっぱいに生きてる時・・
私たちは内なる火、パッションを燃やして、生きてる
その火は、誰にも消すことなんて出来ない。

そんなインナーファイヤー。それは1日で生まれるものではなくて
はじめは、本当に小さくて消えそうな火。でも、自分の将来のビジョンに向かって
確実に、堅実に燃やし続けると、いつかそれが、揺らぎのない、素晴らしい火となって
世界中を照らし始める。

もし、その火を外にばかり求めていて、
自分の内側の火を燃やすことを怠っていたら

いつでも火は外側からつけてもらわないとならない。

人につけてもらった火は、どんなに熱く燃え上がっても
人によって簡単に消されちゃう。

夢と希望の中で思いっきり燃えてるとき
うすっぺらい紙が入って来て一瞬で燃え尽きても

わー楽しかった!って心から感謝。
だって、自分の火はそれでも尚、燃え続けてるから。

うすっぺらい紙って男だったり、自分が夢中になった、何か?かも むふふ。
でもね、ここでハッキリ申し上げたいのは

薄っぺらいのは、彼ではなく、あなたの意識なんですよ。
薄っぺらいのが悪いわけでもなく、あなたの人生の目的に、イマイチ、いや、どう考えてもそぐわなかったものか、あなたがそこに追いつけなかったもの。

だからと言って、彼らの人生が薄いのではなく、
彼らの人生はあなたが思う10000倍くらい厚いんですよ。

ここをお間違えなく!

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